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ミステリィにおける法則集

以下法則,取自森博嗣的網站『浮游工作室』。只是想翻好玩的,所以其中如果有出錯或是根本翻爛的,請不用嚴窅的予以指教。最近很喜歡翻日本推理協會住人們的網站(如果有的話),有栖川好像沒有的樣子,但是在日本推理協會看到他的照片,感覺很愉快。另、紗藍紫姬子居然也是成員之一(抱頭)這樣真的沒有問題嗎?(不知道是誰的人可以查一下,台灣有出過她的書,絕對會大吃好多驚的)

括號中的文字,大概類似編輯部等等人夥同吐槽還是什麼的,甚至有作者自己的意見。

‧おそらく、殺人の手段を隠蔽するより、死体を隠蔽する方が効果的だろう。 (うーん、確かに。でも、そもそも、天才的な頭脳の持ち主なら、殺人の動機が育つ以前になんとかするでしょうね・・。)

與其隱瞞殺人手法,還不如隱藏屍體比較有效果吧?(唔~的確,但是原本就有天才頭腦的人在有動機前,怎麼樣都會做的吧?)

‧最初に読んだ本が一番面白い。(どんどんつまらなくなるから覚悟しよう)

第一本書一定最有趣(給我做好會越來越無聊的覺悟吧)

‧人が死ぬごとに面白くなるが、作者が死ぬと、さらに、少し面白くなる? (こわいな)

每當人死的時候會有趣,作者死的時候也許會有趣一點?(好可怕喔)

‧探偵が頭脳明晰なのではない、他のキャラクタが馬鹿なだけだ。 (そろいもそろってだ)

好像除了當偵探的人以外,其他的角色都很愚蠢。(一起的嘛)

‧「俺の気持ちがわかってたまるか!」なんて叫ぶ奴が本当にいるか? (はぐれ刑事か)

「我的心情你能懂嗎!」會這樣哇哇叫的人真的有嗎?(走散的刑警吧?)

‧人物がよく書けている? なるほど、まるで歌舞伎役者みたいにかな?(おさえて、おさえて)

人物的名字真的能好好寫出來嗎?原來如此,看起來完全就是歌舞伎演員嘛?(保密、保密)

‧裏表紙や、折り返しのアブストラクトは、読まない方が良い。(唐木さん、ごめんなさい!)

封底以及折口最好不要看(唐木先生,非常對不起!)

‧でも、読まない奴はいない。(そう、買うとき、それしか手がかりがないものね)

不過卻沒有不看的傢伙。(沒錯,因為這樣買的時候,連線索都沒得參考了呢)

‧この二人、うまくいけば良いのに、と思っても、うまくいくと妙に腹が立つ。(でも、コリン・デクスタはいいな)

如果兩個人成功的話倒還好,不過若是成功了,怎麼想卻讓人奇怪的生起氣來。(???)

‧どの探偵も、たぶん、いじめられっ子だっただろう。(大人になってもつまはじきだろう)

不管是那個偵探,大概都是會欺負人的孩子吧。(就算是大人也照做呢)

‧どんなトリックにも引っかからない熟練した読者も、探偵が美形、と書いてあると、本当に美形だと信じてしまう。(書いてなくても美形だと思う人もいる)

不管什麼圈套都已經看的很熟練的讀者,只要書上寫偵探很美型,還是會相信呢。(書上就算寫不美型還是會相信美型的人也有)←顯然在影射什麼

‧「あんな作家の作品、読むだけ時間の無駄」と言うために読む人がいる。(これは、編集部の人の話です)

為了說出:「那種作家的作品,讀了也是浪費時間」的人而也是存在的。(這是編輯部的意見)

‧そういう人も、読者。天は読者の上に読者を作らず。読者の下に読者を作らず。(これは森の意見)

那樣的人也是讀者。天不在讀者之上形成讀者。也不會在讀者之下形成讀者。(這是森的意見)

‧一般に、国内ものより、翻訳ものが面白い。火星人が書いたミステリィはもっと面白いだろう。(ちょっと、難しいかな?)

一般,比起國內的作品,翻譯的還比較有趣呢,這樣火星人寫的解謎小說會更有趣吧?(呃、有點難耶?)

‧推理小説が知的ゲームだと思っている人がいるようだ。(森もたまに思うことがあるけど)

推理小說好像是知道的人才知道的一種遊戲嘛。(森偶爾也會這麼想)

‧どうして現実の世界に名探偵が存在しないのか、よく考えてみよう。(いても、たぶん、普通の人だろうね)

請好好想想,為什麼這個世界上不存在名偵探吧。(就算有、大概也是普通人吧)

‧明日は仕事で朝が早い、と思いながら読む小説が最もスリリングだ。(トイレも我慢して読むことがあるなあ)

明天有工作所以要早起,想著這件事讀小說才是最驚險的。(那麼就在廁所也忍耐著讀吧)

‧作中で、「ミステリィみたい」の台詞は登場するが、「現実みたい」はない。(これは気をつけなくちゃ)

在做品中總是有「看起來好像推理喔」的台詞登場,但卻沒有「看起來好像現實喔」。(這點果然不注意不行)

‧松本清張が面白い、と思っている人がいるようだ。(きっと、面白いんだろう)

也有認為松本清張有趣的人在呢。(當然很有趣吧?)

‧「私はわかったけど、こんなの普通の人には通用しないわ」という書評がまかり通る。(自分がどう思ったかを書くようにって、小学校の先生が言ってたよ)

「雖然明白了,但這對普通人來說並不適用」對這種書評立刻跳過。(自己想到什麼就寫吧,這是小學老師教的呢)

‧ミステリィの世界には、左利きと右利きの2種類しかいないようだ。(森はどちらでもないので、いつも悩む)

謎題的世界好像只有左撇子與右撇子呢。(森因為哪種都沒有,所以經常煩惱著呢)

‧多くの読者を笑わせたり、泣かせたりすることは難しいが、怒らせることは割に簡単である。(しかし、勇気はいるし、その勇気は評価すべきだ。まあ、ストリーキングと同じである)

讓多數的讀者笑或是哭都很難,但要惹怒他們卻很簡單。(但是做這種事情需要勇氣呢,而且還要估價勇氣值多少錢。啊、就根裸體奔跑一樣呢)

‧優れた作品に出会うためには、つまらない作品を嫌というほど読まなくてはならない。(禅の修行か)

為了與優秀的作品相遇,所以就算無聊的作品也要拼命去讀。(禪的修行嗎?)

‧煙草とコーヒーとミステリィがあれば、結婚しなくても良いかもしれない。(もちろん、良い伴侶が4つ目に加われば、鬼に金棒、って妙な表現だなあ・・)

如果有香菸、咖啡與謎題,也許不結婚也不錯啊。(當然、如果要加第四個伴侶的話應該就如虎添翼了…有點怪的表現方式吧。)

‧ミステリィ仲間ほど、友達関係が難しいものはない。(だから、ミステリィ研って根本的な矛盾を孕んでいるわけ)

並沒有像解謎伙伴那樣困難的朋友關係。(所以推理研究社這種東西的產生有根本的矛盾嘛。)

‧「官能ミステリィ」ほど、謎の多いジャンルはまずない。(講談社が送ってきたから一冊読んで、カルチャーショック!)

推理種類中,為何沒有「官能推理」呢?(講談社送了一冊,根本就是文化衝擊!)←到底是什麼東西啊!

‧一冊のミステリィを2時間で読む奴より、2年かかって読む奴の方が凄い。(森はドグラ・マグラを3回読んだ)

花兩小時讀一本推理小說,還不如花兩年讀一本的傢伙窅害。(森讀了ドグラ・マグラ三次呢)←註:ドグラ・マグラ是夢野久作的第一本幻魔怪奇本格推理作品(雖然是這麼介紹,還是很難看出是什麼內容呢)

‧「いつ書いているんですか?」の答は、「君が寝ているときだ」だ。(あるいは、君が酒を飲んでいるときだ、でも可)

被問到「你在什麼時候寫書啊?」的回答是「在你睡覺的時候。」(或者回答「在你喝酒的時候」應該也可以?)

‧「どうして、こんな話を思いつくんですか?」の答は、「君じゃないからだ」である。(あるいは、どうしてそんなこときくの、というカウンターでも良いが、効果は期待できない)

「為什麼能想出這種話?」的回答是「因為不是用你的身體。」(或者是說「為什麼要打聽這種事?」哪一種計數器比較好?但是不能期待效果)←這句實在搞不懂。

‧「こんなことして何の意味があるんです?」の答は、ない。(あるいは、君は何の意味がある人? でも良いが、いえませんよねぇ。犀川じゃないんだから)

「作這種事情意義何在?」的回答是『沒有』(或者說「那你存在的意義是什麼?」不能說喔,因為你不是犀川嘛。)

‧「あ、本、買いましたよ」と電話してくる友人は、まだ読んでない。(サインは、読んでからもらうのがマナーです)

打電話跟朋友說:「啊、我買了書呢。」這樣一定是還沒有讀吧。(簽名是讀了之後才能拿的禮儀)

‧「私もコンピュータとか、やってみたいんです」の答は、「それは、それは」。(森も、源氏物語を読む会とか、やってみたいんです)


‧「私もコンピュータとか、やってみたいんです」の答は、「それは、それは」。(森も、源氏物語を読む会とか、やってみたいんです)

「我也想嘗試一下用電腦呢。」的回答「是嗎?是嗎?」(森也是,也會有想嘗試讀源氏物語的時候)

‧つまらないミステリィが多くなったのは、どうやら自分の問題らしい。(他に、原因がないからなあ)

無聊的推理越來越多了,該不會是自己的問題吧。(其他是沒有原因的啦)

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